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2014-01-23 02:25 | カテゴリ:楽器
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Mark of the Unicornというか通称MOTU。
同社のUltraLite mk3を最後のピースにチョイス。
FireWire400からFireWire800への変換ケーブルが付属されていないとは想定外でしたが、無事変換ケーブルも購入し、晴れて音出して負荷かけてみるところまでは試しました。

今でこそ、同社のMicro Book IIが想定外にドンピシャでお気に入りになっていますが、実は過去に同社の828mk2というオーディオインターフェイスを購入し、4回連続初期不良という、とてつもない経験をしたことがあるぐらい不良品の多いメーカーってことをど忘れしていた。。。結局追金を払ってRMEのMultifaceに変えてもらったのは苦い思い出。ただそのおかげでアマチュアレベルでは最高峰のRMEとMOTUの音質傾向を捉えられたのは図らずも大きな経験でした。

どれだけレイテンシ(音を入力して、実際にその音が聴こえるまでの遅れ)を短くできるというものに関しては、RMEは群を抜いた安定性だと思います。ただ原音をそのまま返してくれるため、録音などをすると誤魔化しがきかないというぐらい忠実に録ってくれるので自分には荷が重い。その点MOTUは抽象的過ぎますが、録った音が少し元気になるって感じ。エンハンサーあるいは高域をイコライジングされているような錯覚。そういうところが個人的に好きな理由。





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このオーディオインターフェイス、10in/14outと多入力・他出力なのですが、実はデジタルミキサーとしても使用可能。このぐらいの入出力をまとめてミキサー代わりに使えるのですが、電源周りがすぐに壊れるおそれのあるものなので、できるだけDAWだけに使う予定。





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今回比較対象として考えていたのが、シーケンサーがSTEINBERGのCUBASEなので、オーディオインターフェイスも今週末に発売される同社のUR44にしようかと考えていたのです。評判ではレイテンシはかなり短く設定できるとのこと。謳い文句にもYamaha の誇るマイクプリアンプ D-PRE を4基搭載。演奏者の表現力や個々の楽器がもつ本来のエッセンスをありのままに捕えます。とのこと。

「よし、これにしよう!!」


「いや、念のためにRMAA(オーディオインターフェイスの性能試験)を見ておこう。」





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入力数が少ないものの、同じD-PREを乗せているUR22の結果。
個人的にはおそらくチップが同じで、試験結果も同じになると予想しているのですが、あまりに酷い数値。これをメインには絶対できないなという数値でした。モバイル用のMicroBook2にも圧倒されるデータに衝撃を受けた。



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ちなみに今回導入したUltraLite mk3のデータ。
これは結構良い数値で満足してます。







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ひとまず第一関門の電源が入って音はなった。
どのアウトプットからも音が出るのを確認。
液晶も今のところ点灯。
できれば一年保証のうちに一度壊れてくれた方がここの製品は良いかも…。なんせ代理店がボッタクリで、どんな故障でも最低3万を請求するそうです。個体差で持てないぐらい熱くなる機種もあるとのこと。とにかくコンデンサが相当安物をつんでいるそうで、そんな熱出されたら速攻で終了しますからね。。。

ドライバーがやっぱイマイチ。
ECHO LAYLA 3G比較でもレイテンシは全く詰められない感じです。

と、そんなことよりこの曲完成させねば。。。
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