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2013-01-07 23:29 | カテゴリ:楽器
CARVIN MB10

ということで物凄く悩んだ挙句、最後は製造国で決めました。




比較対象はPhil Jones BassとTC Electronic。


Phil Jones Bassは本当に買おうと思ってました。サイズやナチュラル過ぎる出音、自分好みの白、EQの効き。全てパーフェクトだったのですが、裏みたらMade in China。。。
この値段なら当然かと思い、店にあったこの値段帯全てを見ても支那製。個人的に支那製の楽器や服ってなんか先入観で愛着を持てないので、最初からやめておきました。現に今所有してるギター、ベース、シンセはアメリカ、カナダ、日本製等。
で調べているうちにCarvinならアメリカ製ということでこちらを選択。アメリカでもカスタムショップ以外は粗悪なんて言われてますが。。。全く試奏なしでアンプ買ったのは初めて。。。





早速鳴らしてみると、やっぱ半端無く鳴る!どこかのブログで「200Wとあるが100Wぐらいの出音」なんて見ましたがとんでもない! Phil Jones Bassの100Wと70Wを試奏しましたが、こんなボリュームを絞ることは無かった。なんせ部屋だとマスターボリュームが0と1の間で十分な鳴り方。その0.5ぐらいがまた絶妙なラインで、これを少しでも下回る場合にガクっと音が変わってモニタしてる意味がない音になります。(個体差はあるかも?)

この操作系統の豊富さは素敵。
それにしてもバカデカい音が鳴る。。。
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