fc2ブログ
2006-07-07 00:11 | カテゴリ:サッカー(WC)
7/6
semifinale - 2
ポルトガル 0-1 フランス
ジダン(リゴーレ)

ついにフランスが決勝進出ですね。。。 こりゃあれだけバカにしたんだから謝らないとダメですね。ジダンはグループリーグの出来を見て、いない方がマシなんて言ってしまいましたしね。。。 まさか決勝トーナメントに入ってから、ここまでチームがまとまるとは想像出来なかったです。
これでフランスは自国開催の1998年大会以来2度目、イタリアは82年スペイン大会以来4度目の優勝をかけて戦います。過去のW杯での対戦成績は、イタリアの2勝1分け1敗(PK)。両チーム、ヨーロッパの決勝は、イタリアが西ドイツを下した82年大会以来。

もうここまできたらどっちが勝つかなんてわかりませんよね。ジダンはもちろんなのですが、トッティも代表引退を匂わせて、見れるのも最後かもしれませんし、きっちり目に焼き付けておきたいです。



話はぶっ飛びますが、カペッロがレアル・マドリーと正式契約を交わしたようです。誰を連れていくのかかなり興味があります。ユベントスでもミランでも、お買い得な選手はいっぱいいますしね。。。
ラウルが気になりますね。デルピエロのようにベンチを暖めることになるのか、それともラウルの全盛期を知っているだけに再生させれるのか、かなり興味深いです。今の守備的チェントロカンピスタとディフェンソーレは配置転換か粛清され、まともな選手が来る気がします。
レアル・マドリーが弱いのは、1サッカーファンとして寂しいですからね。ぜひ強大なレアル・マドリーを復活させて欲しいです。と言っても守備的なレアル・マドリーは見たくないですが。。。
2006-07-06 01:22 | カテゴリ:サッカー(WC)
7/5
semifinale - 1
ドイツ 0-2 イタリア
グロッソ、デルピエロ


ドイツ惜しかった!! 延長戦で力尽きてしまいましたが、イタリア相手にここまでやれると思ってなかったので、ここまで戦ってくれて感動しました。ドイツは点を取れるチャンスはほとんどなかったので、数少ない決定機のどこかで、1点入ってくれれば、、、 という展開でした。
2006-07-03 20:30 | カテゴリ:サッカー(WC)
ドイツ代表のフリングスがどうやら処罰されるようです…。今のフリングスのチームへの貢献度を考えると、代わりはそう簡単には見つからず、厳しい戦いが強いられそうです…。

ドイツ-アルゼンチンの試合後、アジャラがすごい剣幕でドイツ人スタッフに詰め寄っていたので、「何だ?」という感じで見ていたのですが、その後、乱闘にまで発展してしまったようです…。

ドイツがPK戦を制した直後、両チームの選手やスタッフが入り乱れてけり合うなどし、試合後にアルゼンチンのクフレが退場扱いとなったそうです。
FIFAは当初、ドイツ選手側には落ち度はなかったとして、フリングスを処分しない方針だったのですが、ビデオ映像で暴行の場面が見つかったため、処分すべきだと判断したようです。

この映像の出所が、なんと次の対戦国イタリア! 見事にすっぱ抜かれましたね(笑) イタリアのテレビ局が2日に放送した番組で、フリングスがクルスのあごを殴打している映像を放映。これを受け、FIFAは2日に、「テレビ映像を見た規律委員会は、フリンクスが非常に高い確率で主体的に争いに加わっていたとの結論に達した」と翻意したようです。

フリングスは地元のマスコミに対して、「集団の中で殴り合いをしていて、自分も2発殴られた。自分を守るため手を前に出しただけで、それ以上は何もない。
どうやら自分で手を出したと認めてますね…。

退場扱いにになったクフレの談話も発表されています。
オレが殺し屋?ビアホフのようなヤツに対してだけ、そう言えるよ。本当に嫌なのは、こんな形で国に帰らなきゃいけないことだけだ。オレたちは主審に殺された。笛を吹くべきところですべて吹いていれば、準決勝進出をかけてPK戦をやることもなかっただろう。実際には、マラドーナが言ったように、FIFAの“黒い手”があったのさ。カンビアッソがPKを失敗するやいなや、あいつらは目の前で笑って中指を立ててきたんだ。まずはビアホフだよ。後から『オレたちの間を取りもとうとした』なんて言っているがな。最初に自分を恥ずべきは、あいつなんだ。笑っていたやつらのことは、それ以上目に入れなかった。最悪の瞬間だったよ。すべてが崩れ落ちたようだった。オレたちは最後まで勝ち進めると確信していたし、それにふさわしかった。アルゼンチンよりも強い国なんてなかったと思う。特にオレにとってはひどかった。このW杯を、まさしくヨーロッパに発つときに亡くなった親父に捧げたかったから。もちろん、オレは過ちを犯した。その代償は払う。オレが望むのは、フリングスにも処分が下されることだけだ。アイツはクルスを殴ったからな。それと、手を上げた全員も処分して欲しい。復讐のつもりで言っているんじゃない。それが正義という言葉の意味だろう。ドイツを倒してその傲慢さを打ち砕くのは、イタリアの役目だよ。トッティとペロッタに電話して、個人的なプレゼントをお願いするさ。ドイツにとってもW杯は終わりを迎えるべきだ。

普段から乱暴で、人を傷つけるプレーの多いクフレにこんなこと言われても…って感じです。何年サッカーやってるんだって逆に問い詰めたいですね。
サッカーにはカーザに有利な判定をするのは当たり前のことで、日韓の時に日本が決勝トーナメントに行けたのも、フォリジョーコを見逃したり、ファッロを見逃して、逆に相手のファッロを多く取るというような処置が、一般的には暗黙の了解でされるんですよ。アルゼンチンが不利な判定にされるのは当たり前のことなんです。だから強豪国がワールドカップに入る前に、『(開催国)ドイツと同じ組に入りたくない。』と口を揃えるのは、こういうことも含まれるからなのです。

それにしてもドイツはトッティにどうやって対処するんでしょうか。化けの皮が剥れてきたドイツディフェンソーレでは、かなり難しい問題だと思います。前回大会の某国みたいに主審買収(?)みたいなことだけはやめてくださいよ!(笑)


そしてオシムが所信表明??
先日やってくれたらうれしいなと書いたのですが、どうやら正式に決まりそうですね!! 「もし世界チャンピオンになりたいなら別の監督を探してもらいたい。

日本人は自分たちがトップの仲間だと思っている。経済、政治はトップレベルだが、サッカーではそうではない。勘違いだ。」と、サポーター、メディアを含めドイツW杯前に存在した楽観論に警鐘を鳴らし、“サッカー発展途上国”と説いてくれました。

国民は負けることもあると心の準備をするべき。そういう考えの国は強い。平均身長の高い選手をそろえてうまくいくとは限らない。プレーの中で日本人の特徴が生かせるようなメンバーを選んでいく。」と言い切った。「体格差」を最大の敗因に挙げたジーコ前監督の分析に真っ向からの反論しました。

本当にコレですよ。前にも書きましたが、クロアチア戦に引き分けた後、日本よりトーナメントにいける可能性のあるクロアチアティフォージは涙し、TVに映った無知な日本人はニコニコ顔で拍手。こんな滑稽な映像を見るのは辛かったです。
友達に「なんで日本ってこんな弱いん?」と聞かれた自分は、「マスコミのせい。サッカーの情報に関しては北朝鮮並に情報操作がされてるからねぇ。」とつぶやきました。関西にいると、万年最下位だった阪神を取り囲んだマスコミに近いことがよく分かります。普段騒がれることの無いJリーガーも、勘違いしてしまうんですよね。

オシムはその現状を理解してくれている人で良かったです。この人なら日本のサッカーの土台を築いてくれる、そんな気がしました。まだ弱くてもいいじゃないですか! ただ1部の戦った選手以外の、あれだけ闘争心のない面見せられると怒りを通り越して呆れてましたからね。
課題は山積みですが、きっと4年後、ピクニックではなく、顔つきの変わった戦う意識を持った集団がピッチに立っていることを祈ります。
2006-07-02 13:20 | カテゴリ:サッカー(WC)
7/1
BEST 8 - 3
イングランド 0-0(PK:1-3) ポルトガル

62分にルーニーが退場。1998年フランス大会の決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦でも、当時23歳のベッカムが後半開始早々、シメオネに報復行為をしてカルテッリーノ ロッソを受けて試合をぶち壊したことがありました。イングランドでは、当時「10人の勇敢なライオンと1人の愚か者」と戦犯ベッカムの批判で紙面をにぎわせたのですが、今回も同じ見出しを使ってルーニーを批判しているようです。

BEST 8 - 4
ブラジル 0-1 フランス
アンリ


個人的には今大会最大の番狂わせでした。あのフランスが、いくら不調だと言っても、ブラジルを敗るというのは考えも出来ませんでした…。
それにしても最後まで今年のブラジルは何かおかしかったですね。前評判が高いブラジルはダメだというジンクスを今回も継続させてしまいました。


これで予想していて、尚且つ、海外のオッズでも一番人気だった、アルゼンチン-ブラジルの決勝は、跡形もなく消えてしまいました…。もう予想とは言えませんが、ドイツ-イタリア戦でドイツが勝った場合、個人的には事実上の決勝になるような気がします。絶対的カーザでやれる決勝戦は、相手チームが普通の状態で試合に臨むことが不可能な気がするんですよ。こうなってきたらドイツの優勝が見てみたくなってきました。
2006-07-01 15:44 | カテゴリ:サッカー(WC)
6/30
BEST 8 - 1
ドイツ 1-1(PK:4-2) アルゼンチン
アジャラ、クローゼ


正直・・・。ドイツが勝てる確率は、いくら絶対的なカーザと言えども、3割ぐらいだと思っていたので、本当に驚きました。前半の終盤辺りから、アルゼンチンがドイツのアーレア ディ リゴーレ付近でパッラを回し始めたので、もうポルタを割られるのも時間の問題だと思っていたのですが、49分にアジャラに先制点を奪われる。その後もアルゼンチンは攻撃の手を休めることなく攻めていたのですが、ドイツは踏ん張り逆襲を開始。アルゼンチンはこのまま守り勝とうと考えたのか、攻撃的な中盤のリケルメを下げてカンビアッソを投入し、クレスポを下げて守備的アタッカンテのクルスを投入。これで万全かと思われましたが、80分にクローゼが振り出しに戻すコルポディテスタ! さすがクローゼ! 最高です。これで今大会も5点目。。。 恐るべき得点感覚です。
その後はお互い決定的な場面を作ることが出来ず、30分の延長戦も終えて、PK戦に突入。PK戦ではレーマンが驚く程素晴らしい反応を見せ、4本中2本をストップ。しかも止めれなかった2本も、きっちり相手の動きを読んで反応していました。
それにしてもここ最近のレーマンは、あまりにもいい動きをしているので、そろそろ大きい事をやらかしそうで怖いです…。小さいミズを何回かやってくていればいつものレーマンなんですが…。
ディフェンソーレはやっとやらかしましたね。相手にパスしたり、何回か相手にチャンスを与えていました。これぐらいがドイツのディフェンソーレなんですよね(苦笑) 後はバラックが悪いですね…。故障抱えているからなのでしょうか、パスミスが目立ちました。



BEST 8 - 2
イタリア 3-0 ウクライナ
ザンブロッタ、トーニ×2